もう一度海外で生活したい!国内で小学生も利用できる英語体験施設は?

教育
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日本に帰国してから、子供の外国語教育はどうすればいいか?悩みますよね・・・

外国で身につけた外国語のレベルに合せて会話力の維持を考えてみましょう。

現在、外国に滞在しているご家族で小学生のお子さんがいらっしゃる場合、お子さんは現地校、インターナショナルスクール、日本人小学校のいずれかに通っているかと思います。

日本帰国後も、外国語に触れる機会を持ちたいと思うけれど、現実は難しそうだな・・・
子供は外国に戻りたい!と言うけど、留学を考えられる年齢ではないし・・・
もう一度、海外赴任の機会がないかしら!?

なんて、ことを日本に戻ってから考える方もいらっしゃるかと思います。

外国語の勉強を継続するための方法としては、まず最初に思い浮かべるのが帰国子女のための外国語保持教室の利用だと思います。中には保持教室に行けるほどの外国語のレベルではないけれど、せっかく身につけた「外国語で会話する」という感覚を維持したい、という考える方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そのような方に今回は、体験型のプログラムを通して、楽しみながら外国語に触れる時間を持つことが出来る、日本国内の施設をいくつかご紹介します!

日本国内で英語漬けの体験をしてみよう!

 

「TOKYO GLOBAL GATEWAY」
https://tokyo-global-gateway.com/
東京都教育委員会が東京都江東区に2018年9月にOPENした体験型の英語学習施設。
平日は学校利用、土日祝日は一般利用に公開されています。
都内だけでなく、都外在住の方も利用できます。
主に小学生向けのレベル別プログラム(2時間3,500円税別から)が多く、
体験にはHPから予約が必要です。

 

「くらぶち英語村」
https://www.kurabuchi-eigomura.jp/

群馬県高崎市が作った山村留学施設。
小中学生を対象に「通年コース」「週末コース」「短期コース」の3コースがあります。
2019年度の通年コースの募集は2018年10月31日まで。
週末・短期コースの募集は2019年4月より。自然体験と英語体験、両方を楽しみながら学べます。

 

「ブリティシュ・ヒルズ」
https://www.british-hills.co.jp/
学校法人佐野学園が設立した福島県天栄村にある語学研修施設。
7万3,000坪ある敷地内には中世イギリスの町並みが再現されており、英国文化を体験しながら、
英語のブラッシュアップを図れます。
多くの私立中学校や高校が、英語研修で訪れている施設でもあります。
夏休みには、小学生も参加できるキャンプの募集もあり、
中学生から参加できる冬休みキャンプは2018年10月19日より募集開始です。

 

体験を通して自国文化を理解する大切さ

幼少の頃の海外生活は、現地の生活に馴染む、という意味合いが強いのではないかと思います。

子供が成長過程で、意識的に自分が住んでいる国以外の国や文化に興味を持って、違いを理解するために留学をしたりして、再び海外生活を送ることが出来るのであれば、幼少期の海外生活とはまた違った経験になり、将来役に立つ色々な気づきも得られるのではないでしょうか。

日本に戻ってからの外国語の保持はなかなか大変だとは思いますが、こういった体験型プログラムを利用して、日本の文化との違いを体感することで自国文化の理解を深め、楽しみながら英語や外国語への興味を持ち続けて将来につなげて欲しい、と思います!

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