プロフィール

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大矢亜希子のプロフィール

石川県金沢市生まれ。千葉県船橋市出身。

大学生の時に簿記の面白さにはまる。簿記を極めた先に税理士という職業があることを知る。
税理士が「結婚しても子供が生まれても仕事が続けられる専門職である」という資格の紹介本のフレーズに惹かれ、税理士を目指すことに。

大学時代から会計事務所でアルバイトをはじめ、大学院卒業後、都内の会計事務所に就職。
巡回監査担当員として中小企業や個人事業主を担当。記帳から申告申告、給与計算、社会保険関連業務、相続等、税務のみならず中小企経営支援全般にわたるスキルを身につける。
また、この期間に、より幅広い知識を持ってお客様に対応したい、という気持ちからファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取得。

その後、BIG4と呼ばれる大手税理士法人の国際税務部門の法人税務コンサルティング部にて基本的な国際税務を習得し、大企業の税務申告や申告書レビュー等に携わる。2002年税理士登録。

出産後、子供と離れたくない、という気持ちが強く、税理士として子供を保育園に預けてフルに働くのではなく、税理士有資格者として、保育園の一時預かりのサービス利用時間内で仕事を続けることを選択。
税理士登録をいったん抹消することに。

子供の成長と共に、在宅勤務、派遣、パート勤務と少しずつ仕事の幅と時間を増やしてく。
この間に担当していた経営者の方々の相談の解決にFPの知識がとても役立ち、もっと細やかなサービスを提供したいと思うものの、そもそも会計事務所の業務に該当するのか、とバランスの取り方に悩み、業務外の時間にボランティアで個人の家計のキャッシュフロー改善や保険の見直しに取り組むことに。
そして、正社員を目指そう!と思っていた矢先に、夫に海外赴任の辞令がおりる。

赴任先シンガポールでの生活に慣れた頃、現地の日系会計事務所に就労。Accounting Managerとして日系企業のシンガポール進出コンサル、ビザ取得アシスト、現地会計基準による決算、税務アドバイス、税務申告等のバックオフィス業務に従事。

シンガポールで知り合った経営者やママ友には富裕層の方も多く、富裕層の多くの方がプロの資産運用のアドバイスを受け、個人資産を増やしているのを目の当たりにする。個人事業主の方の多くが資金繰りに必死で、個人の資産運用まで取り組む余裕がないことも知っており、事業の収支と同時に家計の収支を改善し、個人資産を増やして、もしもの時には事業に回す、という流れを提案できたら、という思いと、FPの知識が以前、経営者の色々な相談の解決につながった経験から、税理士としてFP業務に積極的に取り組む決意をする。

日本帰国後、シンガポールで就労していた会計事務所系列の会計事務所に就労。横浜にあるFP会社プロFP養成講座を受講し、今まで独学で行ってきたFP相談業務を体系的に学び直す。また同時期に、住宅ローンアドバイザーの資格も取得。

2018年3月 税理士再登録(登録番号137693)東京税理士会所属

2018年4月 オーキッドFPサロン 開業

 

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